酷くなったら徐々に腸を動かした方が体には良い

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酷くなったら徐々に腸を動かした方が体には良い

2016年6月14日(火曜日) テーマ:

酷くなったら徐々に腸を動かした方が体には良いとお医者さんに言われ、以来、便秘の予防や解消の際に注意するようにしている私の体験談です。

主に女性にとっての永遠の悩みと言えば、便秘ですね。あなたは、たかが便秘と侮っていて大変な目に合ったことはありませんか。ある日突然、猛烈な腹痛に襲われる、市販の下剤を飲むも便秘に効果がない、それどころか下剤の効果でお腹の痛みが更に増す、なんてことも。

長く便秘が続くと、腸の動きが弱まることで、本来、便より排出されやすいガスまでも腸内に溜めこまれてしまいます。その結果、腸が便とガスで圧迫され、これが猛烈な痛みを引き起こすのだとか。

放置すると腸閉塞などを引き起こし、最悪の場合、死に至るケースもありますので、まさに便秘と侮ることなかれ、です。

私も二度ばかり病院に駆け込んだ経験がありますが、浣腸と点滴と薬を使用した上に、溜まりに溜まった宿便とガスが解消されるのに三日ほど必要としました。だからこそ、日頃から便秘にならないようケアが大事になってきます。

多くの人が最初に頼るのはヨーグルトや牛乳といった乳酸菌や食物繊維の摂取ではないでしょうか。乳酸菌は朝一番に摂取することで、腸の動きを活発にしてくれますし、食物繊維は大腸の働きに欠かせない大事な栄養源です。

摂取する際にはお腹を冷やさないように、なるべく常温に近い状態か、温野菜の状態で摂取するのが望ましいです。ですが、乳酸菌も食物繊維の摂取もあくまで便秘予防。いざ便秘になってから始めても意味がありません。

病院にお世話になった際にお医者さんに伺った話だと、逆にガスを溜め込む結果になってしまう場合もあるのだとか。

本来、便秘は腸の働きが弱る―すなわち、腸が疲れることで起こるものでもありますので、無理やり動かすよりも、徐々に動かすようにした方が体には良いのだそうです。

そこで病院のお医者さんに勧められたのが蒸しタオル。

お腹に蒸しタオルを当てて温めて、弱った腸の動きを徐々に回復させていきます。腸の機能が回復するまでは、油っこいものやタンパク質、食物繊維の摂取は控えるようにするのがベター。

私は便秘解消にツボ押しマッサージを自分で行っているのですが、この時期はそうした外部から無理やり刺激を与える方法も逆効果になりかねないのだとか。

少しでも便が自力で出るようになったら便秘回復の兆しです。

徐々に食事を元に戻し、便がきちんと出るようになったら、乳酸菌や食物繊維を摂取して予防に努めましょうとのことでした。

便秘を薬に頼らずに治したいので乳酸菌を試してみた